NLPのリフレーミングについては、多少触れたことがあります。
今回は、自己啓発とリフレーミングについて学んでいきましょう。
NLPのリフレーミングをすることで、私たちは、発送の転換を
することが出来ます。その結果、自分のステートは変化していきます。
ステートとは、NLPでは状態のことを言います。
例えば心理的な状態、身体的な状態です。
この状態がいいときは、とても幸せですし、
仕事も人生も順調かもしれません。
あるいは、少し何かの不安や問題があったとしても、
問題なく、冷静に対応できるようになります。
もしも、NLPでいうステートがよくない状態ですと、
これはつらいことが多いです。身体の調子も悪くなりますし、
精神的にも、簡単に心が参ってしまうことが少なくありません。
しかし、このような時に使うことができるのが、
NLPのリフレーミングです。
もしも、リフレーミングでものごとに対する考え方や、
捉え方、解釈の仕方を変えることが出来れば、
随分と生きやすく、柔軟性を持ち、あるがままに過ごしやすくなります。
そんな時に、NLPのリフレーミングをする方法の一つとして、
NLPを大阪で受講した男性は、自己啓発書を読むそうです。
いろいろな自己啓発や成功哲学と言われる書籍はあります。
その中で、良書と言われるものは、読むほどに気づきがあります。
味わいが変わります。深みを増し、視野を広げてくれます。
つまり、自己啓発書から先人の知恵を学ぶ行為そのものが、
NLPでいうリフレーミングとなり、発送の転換をさせてくれることがあるのです。
定期的に、触れてみることで、
私たちは、リフレーミング力を身につけることができると、
先程のNLPを大阪で受講した方もお話しています。
新しい知識や考え方に触れるということは、それだけでリフレーミングになるんですね。