NLPと自己啓発

Hello. I've just installed a new theme and haven't got round to configuring it yet.

本当にやるべき事を全てやっていますか?


もしも、次のようなことに当てはまるならば、気をつけましょう。
それは、このようなことです。


・忙しすぎて、今までやっていたことをやらなくなっている
・調子が良くて、今までやっていたことをおろそかにしている
・体調が悪くて、やっていたことをやらなくなった


不思議なもので、NLP資格のセミナーで学んで、毎日イメージしながら、
セルフイメージを高めつつ、引き寄せや目標達成の能力を高めていたとしても、
しっかりと、自分に習慣づいていないと、いつの間にか疎かになっています。


すると、せっかくいい流れや結果を手に入れつつあっても、
また、最初からやり直しが必要になってしまいます。
なぜでしょうか?それは、やるべき事をやらないからです。


NLP資格のセミナーではコミュニケーションやセルフイメージに関して、
あらゆる角度から、たくさんの教えをいただきます。
そして、その中にはセルフイメージに関して次のような教えがあります。


「セルフイメージに見合った結果を引き寄せる」
このようなことを考えると、やはり、怠けている人のもとには、
求めているような結果は出てこないようです。


コミュニケーション能力を高めたい。という人がいるとします。
しかし、コミュニケーション能力を高めるために、
今の自分ができるアクションを一つも行っていないとします。


それでは、望んでいる結果が出るわけがありません。
それと同じで、どうやら今の自分の行動にも見合った現実が、
私たちの人生には起きているようです。


皆さんが、今から始めることのできる一歩を設定するとしたら、何をしていきますか?





NLPのペーシングをご存知でしょうか?


このNLPのペーシングは、あらゆるコミュニケーションテクニックが存在している世の中で、
基本的なテクニックとして、考えとして認識されています。


コミュニケーションの上手な人や、会話上手な人、そして営業マンさんなどは、
NLPのペーシングを当たり前に行なっているはずです。


感覚的に自然に行っている人も入れば、
意識的に使っている人もいらっしゃるようです。


そして、NLPセミナーで学ぶことの出来るペーシングですが、
プラクティショナーコースにおいて、一番最初に教わる内容でもあります。


このペーシングを身につけることで、
次のような効果を実感している福岡県在住の営業マンさんがいらっしゃいます。


・相手と笑顔で商談が出来るようになった
・コミュニケーションにおけるストレスが減った
・具体的に何をすれば相手との信頼関係を築けるのか?分かった


など、他にもいろいろある中で、
特に営業中に実感している最初の成果をおしえてくださいました。


このように、NLPセミナーで学ぶことの出来るペーシングですが、
次のようなポイントを踏まえてコミュニケーションで活用します。


○話し方を合わせる
⇒相手の話し方の間、スピード、テンポなど


○相手の声の調子に合わせる
⇒声の大きさ、高低、抑揚、元気さなど


この2つのポイントを合わせていくのが、NLPのペーシングです。
先程のNLPセミナーを受講した営業マンさんの話では、
ペーシングとNLPの他のテクニックが合わさるとより効果的なのを感じているそうです。


12月 30th, 2010

ミラーリング

AKARI




NLPのミラーリング


NLPにはたくさんのラポールテクニックがあります。


その中で、
ミラーリングという内容をご紹介します。


NLPのミラーリングは、
とても効果的です。


どのように効果的でしょうか?


それは、相手の無意識に対して、
安心感を与えてあげられるからです。


私たち人間は、
自分に似たものに対しては、
親近感や安心感をいだきます。


この感覚は、
無意識レベルで起きています。


ですから、NLPのラポールテクニックは、
相手に合わせることを中心に行います。


こんな経験はありませんか?


見た目は恐い、
あるいはとっつきづらい。


そのような先輩や上司と話をするケース。


最初は話しづらいな。
間が持たないな。


なんて考えていたのに、
共通点が見つかった瞬間に、
何かいいかも。


結構、好印象。


安心感や親近感を感じる。


などの感覚を感じたことはありませんか?


つまり、似たものに対しては、
無意識に警戒をゆるめ、


距離が近づくのです。


ではNLPのミラーリングのポイントです。


1、相手の姿勢に合わせる
 (身体の中心軸を合わせます)
  同時に足の位置も合わせます。

2、頷きや相づちを合わせます


3、呼吸や表情を合わせます


4、まばたきを合わせます


5、ジェスチャーを合わせます


こんな感じで、
合わせていきます。


NLP資格のセミナーを受講した、
中小企業の社長さんの話ですが、


人を採用するときに、
面接ではミラーリングを意識的に使うそうです。


そして、相手との距離を縮めてから、
本音を聞くようにしているそうです。


NLPのミラーリングを活用してから、
自分の求める方向性の人間を採用しやすくなったそうです。


NLPのミラーリングは、
すべての人間関係に有効です。


11月 29th, 2010

自分を変える

AKARI




NLPや成功哲学・自己啓発を考えた時に、
共通しているニースがあります。


それを学ぶ側のお話です。


共通しているのは、NLPでも他のものでも、
「今の自分を変える」ということです。


もちろん、自分を変えるという表現を
好まない方や、適切な表現ではないという方。


いろいろいらっしゃいます。


この場合の変えるとは、
・自分を高める
・自分を変える
・能力を高めたり、スキルを身につける


といったことを全て含んでいます。


では、NLPの場合はどのように、
自分を変えたり・高めたりすることが出来るのでしょうか?


そこには、
2つの方法があります。


1、NLPのセルフイメージを高める。


2、目の前のことに集中して、能力・行動を変えていく。


大きくはこの2つです。
NLPのセルフイメージについては、
別の機会に詳しくお話していきます。


そして、能力や行動を高めるということも、
結果的にはNLPのセルフイメージを高めることに繋がります。


今回は、後者の方のお話をしていきます。


実は、NLPでは能力や行動を変えるための
アプローチも教えてくれています。


NLPを大阪で学んだ受講生の男性がいらっしゃいますが、
彼は営業で結果を出したいと思う反面、


どう行動したらいいのか?


分からずに立ち止まってしまいました。


しかし、NLPセミナーを受講することで、
なぜ、行動を出来るようになったのか?


それは、自分がどのように行動すればいいのか?
どのような能力を高めればいいのか?


そこがNLPセミナーの中で具体的になったからです。


10月 29th, 2010

フューチャーインタビュー

AKARI




NLPプラクティショナーを受講すると、
当然、アウトカムというNLPの目標設定を学びます。


その上でとても楽しいNLPテクニックがあります。


それはフューチャーインタビューというものです。
やり方は以下のとおりです。


◯NLPのアウトカムを手に入れた状態をイメージします。


◯さらに、5感を使って達成している状態を鮮明にイメージします。


その上で、
達成している自分に対して、
質問を投げかけます。


それがインタビューです。


未来の状態に向かってのインタビューですので、
NLPではフューチャーインタビューと言います。


このインタビューを通して、
未来をイメージするメリットは下記の3つです。


・より未来を明確にイメージできる
・高い視点からのアイデアが得られやすい
・いいイメージトレーニングになる


さらに、
NLPのアウトカムの内容に対しての
セルフイメージを高めることができます。


自分自身でやることもできますが、
信頼できる誰かに手伝ってもらうのもいいです。


では、質問する内容です。


・今はいつか?

・どのようなゴールを手にいれたか?

・今の気分は?

・今までと決定的に変化した点は?

・人間的、内面的な変化は?

・一番大変だったことは?

・障害やアクシデントは?

・楽しかったことは?

・予想外に得たものは?

・失敗があったか?

・やり直すとしたら、どんな工夫をするか?

・未来から過去の自分にどんなアドバイスをするか?

・新しく掲げている目標は何か?


一気にきましたが、
この中の質問の一つを取っただけでも、
随分と役立ちます。


まず、NLPのフューチャーインタビューは、
実践で自分の中の感覚の変化や新しい気づきを
手にしていただくことが大切です。


9月 13th, 2010

未来ペーシング

AKARI




未来ペーシング


NLPを大阪で教えているNLPトレーナ-に、
教えていただいたのですが、


NLPのアウトカムを設定したら、
未来ペーシングをしていきましょう。


NLPの未来ペーシングとは、
成功哲学で言うと、目標達成のイメージです。


最近のビジネス書で言われていることを活用してみると、
「未来の先取り」


あるいはメンタルトレーニンニングの世界ならば、
メンタルリハーサルと言われています。


大切なのは、
自分にとっての望ましい状態をイメージするということです。


NLPでは未来ペーシングといいます。
ここからはNLPの未来ペーシングで統一しましょう。


では、NLPの未来ペーシングを行う目的は何でしょうか?
それはいくつかありますが、主要なものを上げますね。




1、NLPの未来ペーシングを繰り返して、脳に確信を持たせる。
 

以前にも話しましたが、脳はイメージと現実の区別が付きません。
脳は、イメージを現実と認識して記憶していきます。


つまり、NLPの未来ペーシングで何度もイメージをしていると、
脳に馴染みが生まれて、だんだんとそれが当たり前になってきます。


その時には、目標に対して確信を持っているはずです。




2、NLPの未来ペーシングで達成能力を高めます。
 

一般的に様々な表現があります。
・自己実現能力
・願望実現能力
・目標達成能力


これはなぜそうなるのかは分かりませんが、
私たちの人生はNLPのセルフイメージに
相応しいことが起きているようです。


恐らく、NLPの未来ペーシングなどで、
イメージを繰り返すことで、
自分のセルフイメージが変わってくるのでしょう。


是非、NLPの未来ペーシングを実践してみてください。


最後に、普通のイメージと、NLPの未来ペーシングの違いです。


NLPの未来ペーシングは、
サブモダリティ(視覚、聴覚、身体感覚)を使い、
鮮明にイメージをします。


そして、望ましい状態を手に入れている感覚を
味わいつくします。


8月 19th, 2010

NLPと習慣の力

AKARI




NLPのテクニックを習慣にする。


このブログでガは、NLPと自己啓発の関連や学びをご紹介していてますが、
自己啓発や成功哲学の中には、習慣の力を必ず取り上げているような気がします。


もちろん必ず、習慣という言葉を使っているわけではありません。
しかし、習慣とはNLPのセルフイメージにも関係しています。


つまり、無意識に当たり前のようにやってしまう、
無意識の行動のことです。


それでは一緒に考えましょう。


私たちの習慣やNLPというのセルフイメージを振り返ってください。
そこに、次の質問をお願いします。


1、あなたにとって望ましい習慣やNLPというのセルフイメージはなんでしょうか?


2、あなたの望む状態に対して、必要のない習慣やNLPというのセルフイメージはなんでしょか?
 (必要のない、足を引っ張っている、邪魔な習慣です)


ありがとうございます。
ちなみに、習慣やNLPというのセルフイメージは
簡単に変えられるものではありませんが、確実に変えていくことができます。


それはNLPというのセルフイメージを変えていく過程で、
習慣にも変化が現れてきます。


では、もう一つ一緒に考えていきましょう。


まずは、あなたの目標と現状をイメージして下さい。
(NLPのアウトカムででいるだけ鮮明にイメージして下さい)


その上で質問です。


◯今のあなたにとって、目標と現状の差を埋めるために、
 望ましい習慣やNLPのセルフイメージは何でしょうか?


もし、その新しい習慣やNLPというのセルフイメージを
手に入れることができたらどんな変化がありますか?


確実に自分に自分の人生が変わると思いませんか?
ダイレクトに自分の人生の舵取りをしている、


無意識の習慣を一度棚卸しして、
新しい習慣とNLPのセルフイメージを求めてもいいかもしれません。


そして、数々のNLPテクニックや成功哲学の知恵を習慣にしていくことは、
私たちの人生にとってとても有意義なことです。




NLPの共通言語を活用する。


共通言語を持たないばかりに、
思いきりどつかれました。


前回のチームワークの続きです。


こんな人が実際にいました。
そして、少数のケースではないように思います。


チームワークだけに限らず、
NLPの共通言語を持つということは、
仕事上とても大切になります。


ではどのようにしたらいいのか?


これは立場によっても変わるかと思います。


新人さんなら、
早く業界や会社の言語を覚え、
言語と現実を一致させることが大切です。


NLPでのコミュニケーションでは
一体感を大切にしていますが、
調和の取れたチームワークを生み出すためにも、


NLPでいう共通言語を、
早く覚えていきましょう。


では、
中堅社員や中間管理職の方はどうでしょうか?


NLPでは感覚の鋭敏さを大切にしています。



しかし、忙しさと上から下からのプレッシャーと戦っているのは、
このポジションの人達でしょう。


ですから、NLPでは大切というけれど、
とても感覚の鋭敏さや柔軟性なんて言っている余裕はないよ。


という声も聞こえてきそうです。


しかし、そんな状態であるほどに部下との
コミュニケーションがよくも悪くも大きな
影響力を及ぼしてくるでしょう。


NLPの共通言語のポイントは、
相手に合わせることです。


相手の言葉とその言葉の意味に、
自分を合わせていくのです。


それにより、相手との意思の疎通や信頼関係を
築きやすくなるのです。


その為には、部下を理解しようという、
もう一歩踏み込んだ気持ちやコミュニケーションが
大切になってきます。


もし、特定の部下。もしくは全体的に、
部下と意思の疎通が上手く入っていない方は、


NLPの共通言語の視点からも、
自分自身のコミュニケーション取り方を
見なおしてみてはいかがでしょうか?


6月 20th, 2010

NLPとチームワーク

AKARI




NLPとチームワークについて考えてみる。


「おまえは馬鹿か?」


こんなこと、
あるいはこれに近いことを
言われた経験はありますか?


こんにちは。


皆さん。
チームワークという言葉を
お聞きになったことはあるかと思います。


とても大事ですからね。
現在行われている、
サッカーワールドカップも同じです。


今回はチームワークをより効果的にするために、
どのようにNLPを活用できるか?


そこをテーマに考えていきたいと思います。


NLPの中には「チームワークを活用しよう」という
直接的なセッションはありませんが、NLPセミナーの
進み方自体にチームワークのポイントが詰まっているようです。


今回からは何度かに分けて、
NLPとチームワークの関係を学んでいきましょう。


おそらくこのテーマで考えることが、
自己啓発への理解や、
職場での結果を出すことにつながります。


冒頭のセリフを思い出して下さい。


仕事は必ず内部または外部の人間と、
直接または間接的に関係が発生しますので、
ある意味ではチームプレーです。


ではもし相手が外国人で
お互いに言葉が分からない場合、
一体何が起きるでしょうか?


お互いに共通の言葉が存在しない場合は、
仕事になりませんよね。


しかし、日本人同士で同じ職場同士の人間でも、
同じようなことが行われているような気がしませんか?


「きれいにコピーしてくれ」と言われても、
人によって「きれい」の認識も意味も変わります。


頼む方は完璧なコピーを求めていても、
頼まれた相手は、少しくらいの傾きや汚れを
よしとするかもしれません。


信頼関係を築けていないチームでは、
このあたりから亀裂が入ることも少なくはありません。


NLPではコミュニケーションを大切に
している理由はここにもあります。


一度、部下や仲間の使う言葉の意味や
認識を確認してみましょう。
そして合わせてみましょう。


それがNLPでいうと、共通言語を持つということです。


次回はNLPの共通言語と共通認識のお話です。
NLPで大切にしているコミュニケーションの基本です。


宜しくお願いします。


5月 25th, 2010

リフレーミング(NLP)

AKARI



リフレーミング(NLP

本日は前回の話にも出てきたリフレーミングです。

皆さんはリフレーミングという言葉を
お聞きになったことはありますか?

NLPではリフレーミングは基本中の基本であり、
ものすごく大切な内容になります。

しかしこの言葉はどこからできたのでしょうか?

リフレーミングとは違う視点から物事を捉えていくことで、
発想の転換をしていくことです。

通常私たちは、
出来事にたいして自分なりの解釈のパターンを持っています。

そんなことないよ。
そのような声も聞こえてきます。

当然です。
私もそう思います。

しかし現実はどうか?
NLPでいうプログラミングされている無意識のパターンが
出ていることの方がほとんどなのです。

しかし無意識ですから気づきにくいのです。

これがパターンとか習慣と言われているものです。
NLPや自己啓発などでよくいわれています。

では質問です。
皆さんが良くも悪くも無意識にしてしまうパターンは
どのうようなものがありますか?

・親子関係
・男女関係
・調子のいいとき
・お金の使い方
・新しいものに取り組むときの取り組む姿勢

いろいろありますがいかがでしょうか?

ではNLPでいうリフレーミングでその無意識のパターンと
違った物の見方捉え方をすることができたらどうでしょうか?

例えば、
職人の世界で生きる新人さん。

毎日のように怒られます。

しかし怒られたときに「すいません」ではなく。
心から「ありがとうございます」
と言えたらどうでしょうか?

結論:自分の中でNLPのリフレーミングを行ってみよう。