NLPと自己啓発

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7月 29th, 2011

自己啓発でリフレーミング

AKARI




NLPのリフレーミングについては、多少触れたことがあります。


今回は、自己啓発とリフレーミングについて学んでいきましょう。
NLPのリフレーミングをすることで、私たちは、発送の転換を
することが出来ます。その結果、自分のステートは変化していきます。


ステートとは、NLPでは状態のことを言います。
例えば心理的な状態、身体的な状態です。


この状態がいいときは、とても幸せですし、
仕事も人生も順調かもしれません。


あるいは、少し何かの不安や問題があったとしても、
問題なく、冷静に対応できるようになります。


もしも、NLPでいうステートがよくない状態ですと、
これはつらいことが多いです。身体の調子も悪くなりますし、
精神的にも、簡単に心が参ってしまうことが少なくありません。


しかし、このような時に使うことができるのが、
NLPのリフレーミングです。


もしも、リフレーミングでものごとに対する考え方や、
捉え方、解釈の仕方を変えることが出来れば、
随分と生きやすく、柔軟性を持ち、あるがままに過ごしやすくなります。


そんな時に、NLPのリフレーミングをする方法の一つとして、
NLPを大阪で受講した男性は、自己啓発書を読むそうです。


いろいろな自己啓発や成功哲学と言われる書籍はあります。
その中で、良書と言われるものは、読むほどに気づきがあります。


味わいが変わります。深みを増し、視野を広げてくれます。
つまり、自己啓発書から先人の知恵を学ぶ行為そのものが、
NLPでいうリフレーミングとなり、発送の転換をさせてくれることがあるのです。


定期的に、触れてみることで、
私たちは、リフレーミング力を身につけることができると、
先程のNLPを大阪で受講した方もお話しています。


新しい知識や考え方に触れるということは、それだけでリフレーミングになるんですね。


5月 9th, 2010

NLPと積極性2

AKARI



NLPと積極性2
前回の続きです。

前回の最後は、
自然体の人やネガティブな人でもHAPPYな人は
数多くいらっしゃるという話でした。

そしてその人たちはかならずしも積極的ではないのです。

しかし積極的とは違っていても、
前向きな人もたくさんいらっしゃいます。

例えばネガティブでどうしようもない人がいらっしいます。

この人はNLPのリフレーミングという方法を使い、
自分のネガティブを受け入れています。

彼女はネガティブな自分だからこそ、
他の人が見えていないことに気づけるのだということを知りました。

彼女の中ではネガティブな部分(NLPではパートといいます)は、
憎むべき存在でした。

確かにそうです、
そのネガティブなパートがあるおかげで、
人間関係でどれほどの悲しい思いをしたことか。

ある時は会社内でお客様の個人情報が流失した時に、
何故か真っ先に疑われたりもしました。

悲しい出来事です。
もちろんその悲しい出来事は、
NLP受講により変化します。

リフレーミングをすることにより、
必要なことを学んだと心の底から思えたのです。

しかし今はどうか?

悲しい思いをしたからこそ今の自分がいて、
人の気持ちを理解し察することができると言っています。

NLPのリフレーミングの威力ははっきりいってすごいです。

その話は次回することにしまして、
今回の話のまとめに入りましょう。

結論:
大切なのは自分の行動には肯定的な意図が必ずあるとしること。
(NLPの前提)

そして自分の人生を信頼すること。


4月 25th, 2010

NLPと積極性

AKARI

NLPと積極性

今回は積極性ということについて一緒に考えていきましょう。
NLPと積極性についてです。

ところで積極性というと何を連想されますか?

人によりけりだとは思いますが、

・積極的心構え
・積極的思考
・前向きな姿勢

など、
様々なことを考えると思います。

確かに一般的に積極性というのは大事と言われていますが、
本当にそうなのでしょうか?

勘違いしないでくださいね。
積極的な方をどうこういうつもりの話ではなく。

・自然体ではダメなのか?
・ネガティブな部分を持っていてはダメなのか?

ということを考えることがあるからです。

さあ、NLPも自己啓発も関係ないような流れになってきました。

この話はどこに向かうのでしょうか?

ちなみにNLPでは現在の自分の否定的な部分をすべて肯定しています。

それはどういう前提に立っているかといいますと、

「私たちのすべての行動には肯定的意図がある」

と言っています。

NLPってすごいことを言いますね。

今までそんなことを言われたことは、なかなか無いのでは?

なんだか勇気の湧く言葉です。

では話の方向を元に戻していきます。

ネガティブになってしまう人や自然体の人はどうなのか?
これは質問の角度を変えてみましょう。

ネガティブや自然体の人でHAPPYな人。
身の回りでどんな人がいらっしゃいますか?

ちなみにNLPや自己啓発を学ぶ人の中には、
ネガティブな要素をプラスに変えて、
すごく笑顔の素敵な方や、

すごく自然体なのに、どんどん目標を引き寄せている方もいらっしゃいます。

ではその人達は必ずしも積極的なのか?

次回に続きます。

4月 9th, 2010

人間的成長とNLP

AKARI

人間的成長とNLP

いつもこのサイトを見ていただきまして感謝します。
本日も頑張ります。

では成功哲学で必ず出てくるセッションです。

NLPでも、とても大事にしているパートです。

それは人間力です。
言い方を変えると、パースナリティ.を高めようという内容です。

例えばNLPというとテクニックというイメージを持っていらっしゃる方が
多くいらっしゃいます。

しかしNLPで大切なことはテクニックの前に、
相手を想う気持ちです。

それがないと結局のところは、
信頼関係は築けずにボロが出てきます。

相手は分かるのです。

そして相手を思うことの根底には何があるのでしょうか?

それはその人個人が持っている、人としての魅力。

つまり人間性やあり方です。

しかし自己啓発というと、
どうしても成功哲学的な発想をしてしまいがちです。

手っ取り早く目の前の課題をクリアして成功したいと思う方も
少なくはないと思います。

NLPに関しても同じです。
結果を求めてテクニックだけに目が向きがちですが、
土台には自分自身があってのことです。

それはコミュニケーションを例にとればわかります。

確かにNLPの中には信頼関係を作るために、
ペーシング・ミラーリング・傾聴、バックトラッキングを
はじめとしたスキルが数多く存在します。

しかしそれを学んでいくとある時点から、
テクニックは使わなくなる方も多いのです。

どういうことかというと、
素の自分でコミュニケーションを取れるようになるからです。

素の自分でも相手は信頼してくれるようになるし、
結果的に心を開いたお話を早い段階でできるようになります。

結論:スキルと同時に自分自身を磨き上げよう。

プラスアルファとNLPについて考えてみる。

今回はプラスアルファに行動について考えていきましょう。

NLPを学んでいった人たちは、
自分自身との対話がうまくなります。

それはどういう事かといいますと、
自分の欲しいものやゴールを常に理解しています。

ですから今やるべき事が明確ですので、
自然にアクションを起こします。

そして、そこには自発性があります。
NLP効果は自分との対話からも生まれてきます。

かなり重要な部分になります。

話は戻りますが、
プラスアルファの行動を物理的に考えるとどうなるか?

時間や労力を余分に使うということでしょうか。

他の視点で考えるとどうなるでしょうか?

例えば、
NLPで大切にしていることは相手を慮る気持ちです。

その視点でいえば、相手に対してもう一歩理解を示す。
関心を寄せる。コミュニケーションで関わるというのは
どうでしょうか?

考えると面白いですね。

プラスアルファを行うことで小さな変化がたくさんありそうです。

人間関係なら距離が近づいたり、信頼が高まる、好感をもたれる。
仕事なら成果が上がる、能力が高まるなどです。
男女関係ならパートナーが喜ぶ、より信頼関係が生まれる。

たくさん出てきますね。

是非プラスアルファを実践しましょう。

そしてNLPの中に感覚の鋭敏さという言葉があるんですが、
もう一歩プラスアルファで感覚を鋭敏にしてみてください。

普段私たちは忙しくてコミュニケーションを取れてない人と
コミュニケーションを取るきっかけがあるかもしれません。

そして身近にSOSを出している方がいらっしゃることに
気づけるかもしれません。

次回もNLPに関連させて学んでいきましょう。
自己啓発っておもしろいですね。